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2011年2月 4日 (金)

大相撲 八百長事件

相撲の八百長。何で今さらという気がする。

今から30年以上前。私はプロレスを愛していた。
新日本、全日本、国際プロレス。

好きだったのは、アントニオ猪木。
まず勝っていた。

昔は四の字固めやキーロック、ヘッドロックでギブアップしていたのに、いつの間にかそんな技じゃギブアップなんざしなくなった。
当時は純情少年。
肉体を鍛えた事で、今までギブアップするところを耐えれるようになったと解釈。

大人になって、新聞のスポーツ欄にプロレスの記事が無い事の不思議に気がついた。
ある一部のスポーツ新聞にのみ結果が載ってるだけ。
何で?

そしてシュートボクシングや時代が過ぎK-1何かが出てきた。
その頃になって、ようやく分かった。

プロレスはスポーツでなく「興行」である。

それが分かると、色んな効かない技が見えてきた。
腕ひしぎ逆十字なんかきまっても関節が外れたり折れたりする事も無いし、ギブアップして負けるのもまれ。

何よりロープの最上段からニードロップで落ちてきたら、された方は内蔵破裂しちゃうでしょ。
ちゃんと反対の足から落ちて、倒れている相手に負荷がかからないようにしているし。

あぁ、お互い気を使ってやっちゃってるのね。
こりゃスポーツでなく興行だと知っちゃいました。

いえ、馬鹿にしてるわけじゃないんです。肉体を鍛えて頑張っているからこそできる出し物。1つのエンターテーメントとして見れば楽しいもんです。

さて相撲。あれってスポーツですか?
私はプロレスと同じ興行にしか見えません。
がちでやってるのもあるでしょう。

ただ最後の方のホシの帳尻合わせ。
負け越しかどうか決まる最後の取り組みなんか、勝ち越しが決まってる相手なら結構な割合で負かしている気がします。

あぁ、負け越しにならないようにしてやってるんだ。日本的でいいもんだ。そう思って見てました。(たとえ金銭のやり取りがあっても)

今回それが公になっちゃいまして、理事の人が昔はそんな事は無いなんて様な事を聞いてもいないのに言い出したのは笑っちゃいました。
突いて欲しくないんだ、そこは。
それともダチョウ倶楽部のフリですか?(爆)

それが駄目と言うんなら、ペナントレースの結果が既に出ている野球の引退試合。
あれも八百長です。

ピッチャーならバッターは三振してあげます。
バッターなら打ちやすいストレートを投げてやります。

いいんです。日本的で。
何でいけないんだか、私にはよう分かりません。

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コメント

篠山紀信は牢屋で叫びました。
あれ(相撲)は良いのに、なんで俺がダメなんだ。
そりゃそうだ、誰が見ても草彅剛より破廉恥だな。

投稿: いっさる | 2011年2月 4日 (金) 21時41分

そうそう。
田舎の神社の奉納相撲。
昔見てたら、お稲荷さんとかまわしからコンニチハしてたり。
まぁ、TV中継じゃ無いですが(笑)

投稿: 座敷童子 | 2011年2月 6日 (日) 10時03分

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