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2010年5月 3日 (月)

人体の不思議展に行ってみた

だいぶ前に、どこかで人体の輪切りの標本がある事を知った。
確か外国。
う~ん、見てみたい・・・

忘れていた頃に下関に、人体の不思議展がやってきた。
女房はもったいないという事でパス。
シーモールで降ろし、娘と2人で行く。

地元に人間は、有料の駐車場なんかには止めない。
すぐそばに車を止めても迷惑にならん釣り場があるんだもん。
そこに止めて歩いていく。ただ!

料金を払って中に入る。
最初は文献ばかりでつまらん。

先に進むと・・・
あるわ、あるわ。本物の死体の山!!
大きさからいって子供のものと思われる手もある。

お父さん、手の数だけ人間の死体分あるって事だよね。と娘。
何体あるか数えてたが、あまりに物数に途中で放棄。

胎児~乳児の死体も数体あり、こりゃ堕胎した女が見たらショックだろうなぁと思う。

人体の不思議にも興味あったんだが、本当は作り方に興味があった。
これ上手い事したら、釣った魚をこの様にしてルアーに出来ないか?

製作方法は簡単だがかいてあった。
死体をアセトン溶液に浸け、徐々にその濃度をあげて脱脂する。
その後、シリコンやエポキシの中に付け、真空ポンプで引き浸透させるというやり方。

掃除機じゃ無理だし、個人じゃ難しいようで。

1体だけ触れる標本があった。
当然、本物の死体。思ったより、柔らかいらしい。
らしいというのは、死体になんか触る趣味なんかは無くもんで、触った人たちがそう言ってた。
どうせなら生きた可愛いねぇちゃんなら喜んで触らせていただくんだが。

触るのはほとんど女。
やっぱ女は強いのであった。

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コメント

あれは胎児を含め全て「献体」ではないそうです。「事実」は世界の評判では米国ABCニュースビデオにあるように、「献体」ではなく「闇売買死体」であり、フランス・ドイツで裁判所が「人体展」中止命令を出し、米国ハワイ州で死体展示禁止法案が成立しました。下記を是非ご覧下さい
○フランスの裁判所は「人体展」に対し「中止を命じる判決」を下しました。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-37634720090422
○「献体同意書は盗用偽装」
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-100.html
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-216.html (読売記事)
○「沖縄展」では「法律違反」の可能性があり全ての団体が「後援を取り消し」ました。
http://www.com-net.city.naha.okinawa.jp/weldat_i/log/tree_311.htm
○「人体の不思議展」に疑問を持つ会
http://sky.geocities.jp/jbpsg355/
○(グロ画像注意)アウクスブルクの裁判所が違法と判断しました。「死とセックス」展。
http://chiquita.blog17.fc2.com/?no=4552

投稿: 人体 | 2010年5月 9日 (日) 11時46分

私も行って見て、疑問を持った1人です。
学術的に興味を持ったのも事実。

ただ、人間の尊厳が守られてるかどうかと言われると、「?」マークでした。
驚きのポーズを取らされたり、果たして標本になった人はこうなる事を望んでいたかどうか?

胎児に関しては、本人の同意を取れるわけでもなく、親の考え方1つ。

ただ自分だったら嫌だなと正直な感想です。

投稿: 座敷童子 | 2010年5月 9日 (日) 12時17分

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