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2010年1月 1日 (金)

ホンダには浪漫がある

車のメーカーでどこが好きかといえば、迷わずホンダと答える。

何がいいかといわれても困るが、ホンダには浪漫があると感じる。



親父と呼ばれていた本田宗一郎が、社員を調子にのらせて世界のホンダになったのではないか?

調子にのらせるというのは、社員を踊らすだけではなく、自ら先頭を切って踊るという事をやって見せるから、これがまた面白い。



年老いてF1レースに顔を見せ、子供のようにニコニコと笑っている所を見ると、子供がそのまま大人になったみたいだった。



社長がすごいから、また社員もすごくなる。

なんたって、レースが実験室だったんだから。



オートバイのレース、何年だったかな?

ヤマハのキング・ロバーツと呼ばれていたケニーロバーツ。



ケニーロバーツを破ったのは、ホンダNRに乗るフレディー・スペンサー。

NRエンジンは、常識を破る楕円形のシリンダー。

人の考え付かないことを、数年で仕上げてしまうところがすごい。



NSXも同じ。

スーパーカー世代の私。

あげな世界にも出して見劣りがしないデザイン。

その数年前に、日産がMID4って名前だったかな?

やはり、スーパーカーのデザインの車をモーターショーに出品していたが、やはり形にして一般に売り出すのはホンダ。すごい。

まぁ、値段もすごいけど・・・



似たようで好きなのは、ポップ吉村さん。

宗一郎さんと同じで、数年前に亡くなりましたが、本田を目の敵にしていましたね(笑)



カワサキのオートバイに手を加えてレースに殴り込みをしていました。



本田は会社だから、休みがある。

我々は、個人の会社だから休み無しでできるから、追い抜けない訳はない!



なんとまぁ、従業員泣かせの言葉ですが、社員もそれを楽しんでやっているからすごい。

何か、夢を持って仕事をやっている人が羨ましいです。



うちの会社、釣具屋にならないかな・・・

そうしたら、仕事の続きで釣りが・・・













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