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2010年1月 1日 (金)

昨夜初めて飲酒の検問にあった

免許を取って20年くらいになるが、昨夜初めて飲酒の検問にあった。



片側2車線の右側の車線にパトカーを停め、旗やライトを振っているから事故かと思った。

しかし、停められて息を吐いてくださいとの事。



はぁ~~~



はい、どうも失礼しましたと解放。

うん。御苦労。頑張ってくださいまし。



昔、免許の提示を求められた時に「免許証」とすごくいやいや職務をしているような警官に止められた。

かちん!ときたんで、「免許証がどうした?」といったら、

「免許書と言えば見せろと言うことだろ」と、若い警官がいいやがった。



口のきき方も知りやがらない若造警官。(まぁ、私も若かったんですが・・・)

「ほら」とほんの少しだけ窓を開けていた車の中から、財布の中に入れていた免許証を出さずに提示。

「貸して」

「貸さんでも見えるやろ」

というと、窓から手を突っ込んで財布ごと取りやがった。



車から飛び降り、「おのれ、何で財布盗るんか。貴様、警察のかっこうしているけど、泥棒かぁー!!」

「なにー!!」

その時、年をとった警官が騒ぎで駆けつけた。

「何事か?」



「こいつが、免許証見せないんです」

「なに!俺は財布を開いて見せたやないか!こいつが俺の財布を盗りやがった。お前ら、泥棒か!!」

そう言いながら、警官から奪われた財布をもぎ取り、年をとった方の警官に財布を開いて見せた。



若い奴、そうとう頭に来たらしく私に摑みかかりそうになり、慌てて年をとった方の警官が、若い警官を後ろから羽交い絞め。

「もういい。早く行ってくれ」と私に叫ぶ。



「てめ~、警官のくせしやがって、泥棒するんじゃねーぞ!!」と捨て台詞を残して車を発進。

今考えると、もう一人の警官がまともだったから良かったものの、2人ともアホだったら私はふくろうにされていたかも・・・



さて、話は戻って飲酒の検問。

昨夜の警官は、大変感じのよい人でした。



しかし、これが若いべっぴんのオナゴだったら、はぁ~~されたらオォ~~と思うんでしょうが、私だったら男にハァ~されたら警官辞めたくなっちゃいますね。







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