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2009年12月30日 (水)

110個のバリ取りは、一種の拷問だ

イカデビルを作っていると、ある作業のあとにバリが出る。

これをやすりで削らないとならないが、面倒だから大きな塊はニッパで切り落とし、そのあとやすりで仕上げる事にしている。



今回は、過去最大の110個。

108個だった物が、工房をのぞいたらもう2個転がっていたんで、ついでだからそいつも作り始めた。



110個のバリ取りは、一種の拷問だ。

前は50個ちょっと作って、飽きるし疲れるはで気分はブルー。

今回はその倍。気分はブラックだ。



私が使っているニッパは、ばねが付いておらず挟んだ指で広げないとならない。

もっともバネが付いていても、挟む時に不安定になるために役にはたたない。

この時、結構力がいる為に人差し指の爪と間接の間の皮膚が、こすれてマメが出来てしまう。

1つ出来て痛いから、少しずらしてやっているとそこにも。



ほんのわずかな所に、2箇所もマメを作り潰してしまったんで、痛くてはかどらないし、本職の仕事の方も手袋をし擦れるので今日1日拷問だった。

結局、10個くらいできずに放置したまま。



2,3日したら、潰れた所の皮と身がくっ付くはずなんで、その時までバリ取りはやめ。

その代わりに、アイを入れるところを彫っておこうかと思うのだが、この作業はノコの刃で左手の人差し指を必ず切ってしまい血まみれになる。

と言う事は、左右の人差し指に、バンドエイドをはらないといけなくなるわけだ。(笑)





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