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2009年12月 6日 (日)

天才 松木君

今日は、ふと思い出した友達の話。

色々と、おもろい友達がいたので、シリーズ化を検討中。



さて、第1回目は、高校の時の友人「松木君」。



彼は、一口で言って、子供っぽいおじさん顔のロボット?見たいな顔。いや、動きもだ。



むにゃむにゃという、しゃべり方をする。

頭はすごくいいが、運動神経が悪い。



ある土曜日、学校で資格かなんかのテストがあり、居残りをしなければならず。

そんな訳で、4,5人のグループで、近所のスーパーの入り口に店を出している、お好み焼き屋に買い物に行った。



おばさんに、「やきそば大盛り!」「お好み焼きの豚玉!」なんか皆言って、松木君の番に。

松木君は大きな目を、牛乳瓶みたいなメガネの奥できょろきょろしていたので、おばさんが「僕は?」と注文を聞いた。



すると松木君、大きな声で言い放った!



「僕ですか?・・・・・・・・・・・・僕、松木です・・・・・・・・・」







一瞬の沈黙。











だれも、天才松木君に突っ込みを入れることも出来ずに、沈黙が続く・・・



「いや、僕。注文を聞いたんだけど・・・」おばさんが・・・



次の瞬間、大爆笑!



が、松木君。何で皆が笑っているか分からないよう・・・



やはり天才。凡人とは回路が違う様で・・・





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