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2009年12月 6日 (日)

マーチングバンドのコンテスト

本日、娘のマーチングバンドのコンテストがあり、下関までいきました。

皆とは別行動だったんで、午後からのコンテスト前、デイフィッシングでもと思いきや、あいにくの雨・・・



娘が出るまでの間、せこせこと観客席で耳だけを傾け、イカデビルの製作。

すると、ンネクタイを締めてお洒落をした、まだ5歳くらいの男の子がトコトコと歩いてきて、私のやっている事を興味津々。



「これ、な~ぁに~?何しよるん?」

とイカデビルを見て、私に問い掛ける。

「お仕事」私も子供は好きなので、答えてやる。



「これ、なぁ~に~?」

子供に行っても分からないだろうから、キーホルダーに付けているイカデビルを見せてやり、「これ、イカ。こうなるんよ」

と教えてやると、ふ~んと関心気味。



「なんで、赤い靴履いているン?」ん・・・答えようがない・・・

「何でかねェ~?」

しばらく静かになって、私の作業を見ている。

それから再び作業中のイカデビルを見て、「これ、な~ぁに~?」



お前は志村けんか!?と突っ込みを入れたいが、子供にはわかんないだろうと思い止め。



しばらくすると、流石に子供好きの私も、少しうざくなってきた。

こういう時は、子供の弱みを・・・そう思い観察。

すると、嗅覚に反応・・・



使える。

そう思った私は、子供に質問。



「おかぁさんは、どこにおるん?」

「あっち」と、遠くを指差す。



「お前、うんこ漏らしているやろ~?」(笑)

子供の顔が、一瞬引きつった事を私は見逃さない!!



「おかぁさんのところに帰って、オシメ代えてもらえ。」

「うんこ出てないもん!!」

そう行って、どこかにダッシュ!!

勝った(笑)やはり、小さいながら、自尊心は芽生えている様だ(笑)



しばらくして、再び子供が私のところに。

クンクン・・・



「お前、まだオシメ代えてもらってないなぁ」(笑)

再び引きつった顔を残し、どこかにかけていった。



私のところには、もう近づいてこなかったが、近くをかけていく少年が走り去った後、プ~ンと一瞬遅れてうんこの匂い・・・

おいおい、親は何をしている。

早く代えてやらナイト、お尻がかぶれちゃうぞ!



子供のお尻を心配してやる、優しい座敷童子でした。













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