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2009年12月22日 (火)

JIN 仁 最終回

さて、2日遅れでこの話題。

大体毎日放送は嫌いだが、このJINはすごかった。



まさに時代劇はTBSと思わせる作品だった。

その時代の格好をしたエキストラの数や、すごいもんだ~!!



CGは満点とは行かなくても、結構よかった。

丘?崖?の上からの江戸の町。

道には蟻の様な人がいたが、何と動いていたんで関心。



原作とは違った設定。

これをいかにまとめるかが、脚本家の腕。



最終回までは、完璧と思えるほどの運び。

どうまとめるかと思っていたが、ここで巷じゃブーイングの嵐。

1話での包帯巻いた男の正体も明かさず、坂本龍馬のその後もやりっぱなし。



少し前の記憶じゃ、フジTV系列の「プロポーズ大作戦」。

山ピーと、長沢の恋の行方はと、尻切れトンボで終わってしまった。

これもブーイングの嵐だった。



しかし、私としちゃ両方とも面白い結末だった。

何で最近の人間は、想像、創造を働かせないんだろう?

何ではっきりとした答えを望むんだろう?



自分自身で、終わった後のストーリーを考える楽しさ。

何でこの楽しさが分かんないんだろうと疑問に思う。



あまりにも1から10まで与えられた人間には、こんな終わり方じゃ物足りないんだろうが、想像する事でそれぞれ違う結末が出来てもいいんじゃないかと思う。



JIN 2、もしくは、JIN ムービーが出来るやも知れんが、その時はその時で続きを素直に見ればよし。

あぁ、自分の想像とは違っていたとほとんどの人が思うに違いない。

それはそれで、また面白いと思うんだが。





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