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2009年12月30日 (水)

命拾いしたなぁ・・・

サメの歯は、何度抜けても生え変わる。

うらやましい。いったい、どういう仕組みになっているんだ?

小学生の時に、そう思った。



何年か前に、TVで龍のあごの上下と言うような感じで特集があった。

確かに、龍の歯に見えないことは無い。

レントゲンで撮影した所、何も写らなかった。

そこで、大学教授のインタビューの場面。



これは、大きさの違うサメのあごで、サメの骨は軟骨なのでレントゲンには写らない云々・・・

おぉ、軟骨なんで何度も生え変わるのか。その時初めて納得。



今は無き下関水族館での事。

色々な生物が種類訳に分けられており、何点か剥製や骨格標本などが展示されていた。



そこで魚類の所を見ると、魚とは少し枝分かれした所に、サメとエイの種類があった。

学問的にも、この2種類は魚の場所に位置付けているが、少し違うみたい。

なんたって、軟骨野郎なんだもん。



が、昨日釣ったアカエイ。

水際で綱引きをしたんだが、目とえらの穴が水面から出ている姿を見ると、まるでデカイ蛸。

おぉ、キモい!!

蛸にも近いんじゃ?



しかし、アカエイの洗いは珍味だ。

味じたいはあんまりないが、歯ごたえが軟骨独特。酢味噌をつけて食ったらわりといける。

昨日のも、ひれだけ切って持って帰ッたろかと思ったが、アカエイにしてはでかい。

洗いも少しでいいし、あまった奴を煮ても良かったが、煮たらわりとアンモニアの匂いが鼻につくし。

前いた犬に煮てやった事があるが、意地汚い犬も臭っただけでまたいで行きやがった(笑)



命拾いしたなぁ・・・





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