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2009年12月12日 (土)

昨日の卒業式でおかしく感じたことを

昨日の卒業式でおかしく感じたことを少々・・・



卒業生が、学校に記念品を残していく風習が日本にある。

体育館の時計、幕など何年度卒業とか書いてある。



それはそれでいい。



が、今回の記念品を聞いて耳を疑った。

HDD付きのDVDレコーダー。

ビデオカメラ。



校長先生様と言い、目録を贈呈ときたもんだ。



式の進め方は先生が決めて、そういう風に言うように生徒に指導したはずだ。

校長の「長」の字は「おさ」という意味がある。

その中で一番偉く尊敬を表す意味だ。



それにプラス、尊敬の意味をこめた「先生」を付けることも頭をひねる物だが、それに「様」を付けるなんて教育者としてどんな指導をしているのかと思った。



まるで昔グループで歌を歌っていた、「殿様キングス」。それに近い・・・



さて一番の頭をひねりたがる贈呈品。

簡単に壊れてしまってもおかしくない物。

記念品とは、ある程度残る物を送るべきだと思うのだが?



この話にもうひとつ・・・

どうやら卒業生側は、違う物を送りたかったようだが、学校はそれ入らないと拒否。

それでこの2つの電化製品になったとやら・・・

もらう方は、どんな物でも受け取るのが筋。



おまけにその話の中に、ある電気屋支店長の父兄が1枚かんでいるらしい。

当然そこで買った物ということ・・・



いくら一人の負担が数千円といっても、そんな話を聞いたらおかしいと感じる父兄は少なくないはず・・・

公立の小学校といっても、こんな汚いところがあるんです・・・









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