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2008年9月11日 (木)

例の場所、幽霊・・・

ノブローさんと、話しをしていたら、列車事故の話しに。

座敷さんに場所を言ったら、見えちゃいけないから場所は言わないということでした。

最近見えないから大丈夫だよと言ったものの、ふと今日考えると、新しいのが見えていないだけで、いつもいる所にいる幽霊の事はさっぱり忘れている事に気が付いた。



詳しくはいいませんが、そこは、私がよく釣りをする場所。今年見つけた場所です。

人は視線というものを感じる感覚があります。

科学的にはよく分かりませんが、視線を感じてそちらを向いたら、誰かが自分を見ていたと言う経験が、少なからずあるはずです。



場所を求めて初めてそこに行ったとき、そこを通っただけで、体を貫くような寒気を感じました。

その問題の所は、釣りをする所ではないんですが、私が釣りをするポイントまで30mくらい離れているんでしょうか。



釣りをしていると、その問題の場所が、右斜め後ろになります。

そんな事は、さっぱり忘れて釣りをしているんですが、突然視線を感じるんです。

といっても、たまにという回数でなく、行けばほぼ100パーセント感じるんです。



わぁ・・・出たわぁ・・・

そう思いながら、釣りを続けるんですが、やっぱり見てしまうんですよね。

ゆっくり首を回し、右斜め後ろを見ると、必ず奴はそこにいるんです。

が、完全に視線がそこにいくと、すーっと消えてしまうんです。

少しずらすと、また出てくるんです。

目の錯覚かと思い、他のところも同じように見ても何も見えないし、目の異常でもないようで・・・

視線と言うものは、何らかの力があるのか、完全にそこを見ると、奴は消えちゃうんです。



男か女かも分かりません。

何を考えて、そこに立っているかも分かりません。



出るのが分かっていながら、行っちゃう私も私なんですが・・・

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