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2008年9月 7日 (日)

アルビノ

ふと、アルビノのスズキの記事を仕事中思い出しました。



アルビノって言えば、ウサギ、ねずみ、蛇、虎、狸、からす等思い出します。

はて、人間は?

と思ったら、1番最初に思い浮かんだのが「八墓村」。

確か、双子の姉妹の老婆がアルビノでしたね。

あれは、映画用で化粧で白くしてましたが、本物はといえば1度だけ見たことがあります。



横浜に住んでいた頃、京浜急行を乗ろうと駅の階段を下りた時に、何か雰囲気が違う女性が1人立ってました。

雰囲気が違うというのは、紙の色がすごく薄い茶色。染めたような違和感が無く、ちょと見入ってしまいました。

顔ははっきり見えませんでしたが、ほっぺが透き通るような白・・・

一瞬外人?と思いましたが、白人の白とはかけ離れた綺麗な白・・・

私の視線を感じたのか、そのこはこちらを向き微笑んだ・・・



松田聖子じゃないけど、びびび!!!ときちゃいましたね。

すげー美人!そしてかわいい・・・

そして目の色が薄いブルーのような、角度によっては赤く見えたような気がしました。(とにかく、見たことの無い目の色)

数秒間は見詰め合ってましたが、にらめっこで負けたような感じで、私の方が目をそらせちゃいました。



初めて見るアルビノの人間。おまけにすげーいい女。

その後、またその子を見たらずーっと視線が外せなかったですが、そのこはこちらを向くたびに微笑んでましたねぇ・・・

次にあった時に、声を掛けようと思ってましたが次は無く、魚と女は釣れる時に釣っとかないと後悔するって事ですかねぇ・・・



まぁ、竿を振ってもノーヒットのときの方が多いんですが(笑)







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