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2008年5月26日 (月)

衝撃の音楽シリーズ 15の夜 尾崎豊

http://jp.youtube.com/watch?v=LrGZn3mNoUA



最初に言っておくけど、尾崎豊は大嫌いである。



しかし、いい曲はいい曲で認めないわけにはいかない。



最初に尾崎の歌を聞いたのは中学校、いや高校だったかな?

ライブの案内か何かで、「卒業」のプロモーションビデオが15秒くらい流れていた。



こいつ不良の言い訳を唄っているだけの奴という印象。

ただ水の中でひたすら、もがいていた。

印象は深かった。

まじめだった私にゃ、嫌な奴と感じたが心に深く刻まれたのは確かだった。



友人の1人が、尾崎の大ファン。

家に行くと、延々と尾崎の歌が流れている。

私と言えば、そいつの家にあったシャープのX1というパソコン、当時はマイコント読んでいたもんで遊んでいたから耳には入らなかった。

というか、あえて拒否をしていた。



が・・・

15の夜がたまたま耳に入った。

歌と言うよりは、曲に合わせて語っているような。



盗んだバイクで走りだし(だっけ?)・・・



がき~ん!!



ど頭を殴られた気がした。



自分もしたかったけど、ただ出来ないだけ。

もしかして、こいつを羨ましがってる?

自分の欲望の分身を、尾崎が唄ってる?



尾崎の歌は、同じ事経験した人間。

してはいないけど、がんじがらめで何も出来ないけど、その欲望がある人間。

そんな人間に指示されているのでは。



私自身が聴いて、つまらない曲も多い。

ただ愛を唄う尾崎の歌は好きだ。



私の大好きな、佐野元春が言っていた。

尾崎は天才だ。



嫌いだけど、認めないわけにはいかない。

もう少し生きていて欲しかったな。

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