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2008年4月19日 (土)

もったいない・・・

大きな魚と小さな魚じゃ、大きな魚がいいに決まっている。

しかし、それまでの工程を考えると・・・



というのが昨日釣った40cm弱のセイゴ。

先日釣った70cm弱のスズキと比べると、セイゴの方が楽しかった。



スズキを釣った場所は、何にも無い場所。

時間とともに変わっていく流れの緩みを見つけて釣るもの。

頭の中に想像するものはほとんど無し。

おまけに市販のルアーで釣ったとあっちゃ、喜びも半減。



セイゴを釣った場所は、流れ+ストラクチャー。

ストラクチャーの位置まで、いかにルアーを持って行き当たりがなければワンアクションさせるなど、いかに魚をその気にさせるかという想像力との戦い。



おまけに自分の作ったルアーで釣っているのだから、間違い無く釣れた1匹でなく釣った1匹。

いかにメーカーのテスターが、自慢げに釣った1匹と雑誌には書いてあるが、私に言わせれば金をかけて研究したメーカーのルアーに釣らせてもらった1匹にしか思えない。



自作のルアーで釣った魚の喜びは、本当にルアーを作って釣った人間にしか分からないだろう。

そこんところ、市販のルアーしか使わない人は気付いていないだろうが、釣りの喜びの半分は放棄している。



もったいない・・・・



ただ、一番嬉しいのは自作のルアーででかいのを釣った時。

昨年は何年ぶりかに、ランカーは釣る事はできず。



今年はいかに・・・



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