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2008年4月 8日 (火)

死神の精度

伊坂幸太郎の「死神の精度」という小説を読んだ。

映画の方を先に見て、娘が本が出ているというのを知って珍しく買ってきた。



本は何本かのオムニバスになっており、最後の作品がもう1本の作品とリンクしているというもの。



映画の方は3つのオムニバスで、最後にその3つが繋がるというものだった。



結果的には、映画の方が優れていた。

これはよくある事。

森村誠一の「野生の証明」も、映画の方が何倍もよかった。



両方興味がある人は、先に読んでから観た方がいい。

そういえば、25年位前だったか?

角川文庫のキャッチコピーに「読んでから観るか。観てから読むか」というのがあったっけ。









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